塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! スタッフブログ

豆知識の記事一覧

中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

DIYで外壁塗装をするなら”水性塗料”!|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! コロナウイルスが岐阜県内にも広がっています。 そこでお家時間ができ、DIYに挑戦される方もいらっしゃるのではないでしょうか(*^^*) 今回は、DIYで行う塗装工事のオススメ塗料をご紹介いたします。   水性塗料とは、塗料の主成分が水で出来ていて、希釈にも水を使うので塗料独特の溶剤の臭いが無く優しい塗料です。 塗料は溶剤の配合が多ければ多いほど、塗膜が強くなります。 毎日携わっている職人であれば、資格を取得し扱い方にも慣れているので問題はありませんが、素人の方が沢山のシンナーが含まれる塗料を使う事は難点と言われます。 そんな難点を克服した優しい塗料が”水性塗料”です。 しかしシンナーなどの溶剤が配合されていない分、塗膜が弱くなってしまうと言われていましたが、 近年、水性塗料の研究が進み、油性塗料にも引けを取らない強固な水性塗料も増えてきました。 優しくて強い塗膜を作ることができる頼りになる塗料になりました。 環境問題を重視する今の世の中を考慮すると、水性塗料は理想的な塗料と言えます。    DIYなら水性塗料がオススメ DIYに塗装をするなら、断然”水性塗料”がオススメです。    扱いが簡単・嫌な臭いがしない  DIY塗装の場合、室内や家具などの塗装が多いと思います。  水性であれば人体の影響も少なく、臭気が少ないということもありますし、塗料後の刷毛の洗浄も簡単に行えます。    1液性の塗料が多いので使いやすい  1液性の場合、撹拌(かくはん)の必要がないので、手間もかかりません。    万が一手や衣服に付着しても落としやすい  塗装は気を付けていても手や服に塗料が付いてしまいます。  水性塗料なら主成分が水なので、水道水で簡単に落とせます。  衣類に付いてしまった場合は、水で拭き取り中性洗剤でキレイに落とせます。    DIYの注意点 注意していただくことは、『汚れ』です。 プロでも汚れてしまう塗装作業です。 ローラーの場合は、ローラーを転がした時の反動で塗料が飛散します。 刷毛でも持ち方やコツを知っていないと、飛んだり服に付いたりします。 服は洗えば落ちますが、塗装を行う周辺に塗料が付かないように、養生を必要以上にしてください。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年5月13日 更新
豆知識
恵那市外壁塗装・屋根塗装

雨漏りは塗替えでは止まりません|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 3月に塗装させていただいたお家の外壁塗装と、隣接する倉庫との間の屋根(庇)を塗装しました。 工事が終わってからお施主様と話す機会があったのですが、 「塗装工事の後で雨が降ったとき、屋根(庇)からの雨漏りが止まったよ(*^^*)」とおっしゃいました。 これはたまたま塗料で一時的にふさがったのかもしれませんが、雨漏りを止めたわけではありません!   塗り替え工事で雨漏りが防げない理由  屋根編  屋根や外壁は浸水することが普通です。  問題はその浸水した雨水をどのように処理するのかがカギになります。  屋根の構造は、下から野地板(下地)⇒ルーフイングシート(防水シート)⇒屋根材(カラーベスト等)となっています。  一番上にくるカラーベスト等の屋根材が一次防水、そして屋根材の下にルーフイングシートが敷いてあり二次防水となっています。  一次防水の屋根材が欠けたり破損しても、二次防水であるルーフイングシートが雨漏りを防ぎ、この作りが屋根の雨漏りに対する処理方法となります。  屋根からの雨漏りが起きた場合、その多くの理由は屋根ではなく「ルーフイングシート」の破けなどの破損が原因のため、  屋根を塗り替えるだけでは無意味なのです。    外壁編  外壁からの雨漏りが原因の場合、サッシ廻りや外壁目地に施してあるシーリングの破損・剥離等の劣化や、外壁に発生したクラック(ヒビ割れ)等が原因となります。  雨漏りの原因がシーリングの劣化であれば、塗装でなくシーリング工事が必要となります。  また、クラックが原因であれば、塗装ではクラックは埋まりませんので、クラック補修工事が必要になります。    雨漏りの原因を突き止め、原因を適切な方法で処理しなければ雨漏りは直りません。  つまり、塗装をしても”雨漏りを止めるための工事”ではないのです。  雨漏りがある場合は、原因を調べてもとから直すようにしましょう。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年5月12日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

外壁塗装における鉄部塗装|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 外壁塗装をする際、外壁以外の小庇や雨戸・シャッターBOXなどの鉄部も一緒に塗装をします。 この時、鉄部の工程の中で、外壁とは異なる内容があります。 それは『下塗り』です。   「下塗りは必要なの?」と思われる方もみえるかもしれませんが、 塗装工事において下塗りは必要不可欠な工程です。 しっかりと下塗りを行う事で、塗膜剥離などのトラブルを防ぐことが出来ます。 下塗りを行わなければ上塗り塗料は十分に密着することが出来ず、 塗装後1~2年、短いと数か月で塗膜がボロボロになってしまったりします。 このように仕上がりの美観だけでなく、耐久年数にも関わる非常に大事な作業です。   このように大事な下塗りですが、外壁塗装と鉄部塗装では何が変わるのかご説明いたします。   鉄部塗装の下塗り 鉄部塗装では、通常のプライマーやフィーラーを使わずに、鉄部専用の「サビ止め塗料」を使用します。 金属は雨などの水分によって腐食が進んでいきます。 鉄部の劣化症状は、サビの発生から始まり次に塗膜の剥離、最終的に穴があいてしまいます。 その金属の腐食を防ぐ役割があるのがサビ止め塗料で、金属の表面に皮膜を作り、サビの原因となる水や酵素を遮断・除去することでサビの発生を防いでくれます。 塗料の成分は、顔料・添加物・樹脂・溶剤などで構成されていますが、 サビ止め塗料は防サビ効果のある顔料を使用することで、サビ止め効果を持たせています。 また、サビ止め塗料というと「赤茶色」のものをよく見ますが、ホワイト・アイボリー・グレー・ブルーなど色々あります。 その中でもホワイトは、日射反射率が高いため遮熱を目的としている場合に適していますが、上塗り塗料との相性には注意が必要です。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。   岐阜県内でもコロナウイルスがすごい勢いで広がっています。 ウイルスは目に見えません。どこにでもいると思って、本当に!気を付けましょう。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年5月10日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

外壁塗装・屋根塗装に適した季節|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 5月に入った途端に暑くなる日があって、体調管理がむずかしいと感じていますが、皆様はお元気ですか? 暖かくなると畑や田んぼがあるお宅は農作業が始まりますし、外に出ることが多くなりますね。 外に出るとお家を見ることもあると思いますが、外壁の状態はいかがですか?   そんな時、「外壁塗装・屋根塗装ってどのタイミングで行えばいいんだろう?」「適した季節はいつ?」と思われるでしょう。   一般的には外壁塗装・屋根塗装の時期や季節は3~4月の春・9~11月の秋と言われています。 住宅の状況やご家族の状況によっても変わります。 住宅の外壁塗装を行う【時期】は、塗装をしなければならないほどの劣化が進んでいる。 また外壁塗装を行う【季節】は、塗装をするのに適したタイミングがあります。 ご家族の場合は、子供さんの受験・引越しがあったり、別の場所のリフォームをしてからというお客様もみえました。   外壁塗装工事だけでも100万円前後という大きな買い物になります。 入念に話し合い「良い買い物が出来た」と思っていただけるような塗装工事を心がけます。   春と秋は外壁塗装・屋根塗装工事に適している? なぜ、春・秋が外壁塗装・屋根塗装工事に適した時期と言われている理由を説明します。 春と秋以外の季節の夏は、晴れの日が多くなり塗料もよく乾燥してよい季節と思われがちです。 ”塗装は湿度85%以上では作業をやめましょう”とあり、夏は湿度が高いなるので工事を中止することがあるかもしれません。 そして、台風やゲリラ豪雨も多くなります。 外壁塗装・屋根塗装工事は水分が天敵ですので、雨が降っては作業を進めることはむずかしくなります。 また、夏前の梅雨の季節は雨が続くので、ほとんど作業が出来ないと思われます。 冬は、温度が低下してしまい塗料がなかなか乾燥出来ません。 また、夜に急激に温度が下がることで、霜が降りて塗装が行えませんし、気温が5℃以下の場合も塗装は出来ません。   春と秋は気温・湿度ともに安定しており作業もしやすくなります。 また、塗膜への悪影響となる原因が少ないので、塗料本来の性能が発揮されることでしょう(^^♪   ですが、春夏秋冬どの季節でも条件さえ合えば塗装は可能です。 工期に余裕を持って予定をたてていただければ、お客様の都合の良い時に塗装をさせていただけます。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年5月7日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

外壁材の種類と特徴③|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 今日も引き続き外壁材の種類と特徴を載せます。   8.窯業系サイディング 窯業系サイディングとは、セメントに無機物や繊維質などを混ぜ、板状にした素材です。 コスト面や機能面にも優れていて、デザイン・カラーバリエーションも豊富です。 タイル調や木目調、レンガ調などと様々な風合いを楽しめるのも特徴です。    起こりやすい劣化  ・コーキングの劣化  ・サイディングボードの反り  ・ヒビ割れ  ・剥がれチョーキング  ・色褪せ  ・藻やカビ    メンテナンス  サイディング自体の寿命は30年~40年と言われていますが、新調から5~7年ほど経過すると継ぎ目のコーキング材の劣化が始まり、次の塗装時期が近づいてしまいます。  塗装時期については、使用塗料のグレードによって異なりますので、必ず耐久年数を確かめましょう。   9.金属系サイディング 金属系サイディングとは、アルミやスチールやガルバリウムなどの金属素材を板状にしたもので、金属素材特有のシンプルでスタイリッシュな外観になります。 軽量で丈夫な素材のため、住宅に負担がかかりにくく、防火性や耐火性・耐陰性に優れています。    起こりやすい劣化  ・チョーキング  ・サビ  ・剥がれ  ・穴あき等の傷  ・塩害によるヒビ割れや剥離    メンテナンス  ヒビ割れや浸水の心配が比較的少ないため、メンテナンス周期は長めです。  しかし、塗膜の劣化によりサビが生じるので、塗料の耐久年数によって塗替えが必要になります。     10.木材系サイディング 木材系サイディングとは、天然木や合板に塗装などの表面処理をた、木本来の温かみを感じられる素材です。 他の素材と比べて防火性に劣り、防火指定のある地域では使用できないケースもあります。 また、断熱性に優れいますが、メンテナンスに手間がかかってしまいます。 しかし、最近では防火認定を受けている建材も増えてきているので、準防火地域で木質系サイディングの住宅も増えてきました。    起こりやすい劣化  ・チョーキング  ・色褪せ  ・藻やカビ  ・腐朽    メンテナンス  新調してから約10年前後で再塗装が必要になります。  木は湿気により腐食しやすいので、本来の塗替え時期よりも、少し早いタイミングで再塗装を行うと外壁をキレイな状態を保つことが出来ます。   私たちが生きていく上で、住まいはとても大切です。 ご自宅で使われている外壁や塗料について把握しておかれると、より良いお住まいを保つことが出来ます。 このブログが参考になれば嬉しいです。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 キャンペーンは、あと2日間となりました。 特典をご用意しておりますので、コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年4月29日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装・屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

外壁材の種類と特徴②|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 昨日に続き外壁材の種類と特徴を載せます。   4.レンガ レンガは粘土や頁岩(けつがん)、泥を型に入れて窯で焼き固めた素材です。 耐震性・耐熱性・耐火性・遮音性に優れており、外観の劣化も少ないため、他の素材よりもメンテナンス頻度が少ないのが特徴です。    起こりやすい劣化  ・割れ  ・欠け  ・目地の劣化    メンテナンス  レンガ部分は100年持つと言われていますが、箇所により割れや欠けが生じることがあります。  また、レンガとレンガを繋いでいるモルタルの目地部分は、こまめな補修が必要です。   5.タイル タイルは、粘土や長石・石英・陶土などを砕き、板状にして焼いた素材です。 耐久性・耐候性に非常に優れており、見た目にも高級感があります。    起こりやすい劣化  ・下地の剥離  ・タイルの剥離    メンテナンス  基本的に、タイル自体のメンテナンスな必要はありません。  タイルを繋いでいる目地部分のコーキングに劣化が見られた場合は、直ちにメンテナンスが必要となります。  また、タイルは浮き剥離が非常に多いので、事故が起こる前に定期的にメンテナンスを行いましょう。   6.塗り壁 塗り壁はモルタル・土塗り・漆喰などの種類があり、左官職人がコテで仕上げた壁のことです。 様々な仕上げ材があるので、唯一無二のデザインや質感を表現することが可能です。    起こりやすい劣化  ・チョーキング  ・塗膜の剥がれ  ・ヒビ割れ  ・色褪せ  ・藻やカビ    メンテナンス  漆喰は、耐久年数100年と言いますが、定期的なメンテナンスは必要です。  5~10年程度を目安に、傷や汚れをキレイに洗い流したり、専用の塗料や漆喰の再塗装をすることでメンテナンスします。  塗料を使用しているセメントモルタルやその他の塗り壁は、塗膜の劣化が生じますので塗料の耐久年数に基づいて塗替えが必要になってきます。   7.板張り 板張りとは、スギ・ヒノキ・マツ等の木材を板状に張り付けた、古くから日本の住宅に用いられてきた素材です。 木の匂いや温もりを感じられ、調湿性・断熱性に優れているのが特徴です。 また、板張りの耐久性や耐火性を向上させたものが、木質系サイディングです。    起こりやすい劣化  ・色褪せ  ・腐食    メンテナンス  水分による木材の腐食が注意点です。  5年おきに塗装や防腐剤塗布などのメンテナンスを行いましょう。  羽目板は、きちんとメンテナンスをすれば100年以上持つ外壁材です。     今日は、レンガ・タイル・塗り壁・板張りの特徴などを載せました。 次回は、窯業系サイディングなどを載せます。     外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 後3日間、キャンペーンを行っておりますので、コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年4月27日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装・屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店

外壁材の種類と特徴①|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 今回は、外壁材の役割や種類・特徴などをご紹介していきたいと思います。   外壁材の種類 外壁材は、種類によって手触りも見た目も大きく変わります。 現在、最も多く使用されているのは、国内の新築住宅に使われる外壁の70%以上を占めているのが窯業系サイディングです。 次に多く使用されているのはモルタル、金属系サイディング、ALCなどが続きます。   1.樹脂系サイディング 樹脂系サイディングとは、主に塩化ビニル樹脂を使用した外壁材です。 日本では馴染みが薄いですが、アメリカやカナダでは40%~60%も使用されています。 耐候性・耐水性・耐久性に優れており、メンテナンスの必要がほとんどないため、使いやすい外壁材と言えます。 欠点としては、遮音性が低いので注意が必要です。    起こりやすい劣化  ・塗装の色褪せ  ・サイディングボードの割れ    メンテナンス  紫外線による色褪せが起きやすいため、UV対応の塗料使用をオススメします。  表面塗装や目地シーリング材が不要なため、サイディングが破損したときや塗料の耐久年数が近づいたときを除き、メンテナンスはほとんど必要ありません。   2.RC RCとは、鉄筋コンクリートのことです。 そして、鉄筋コンクリートとは一定の間隔で張り巡らせれた鉄筋内に、砂利や砂や水をセメントと混ぜたコンクリートを流し込んで固めた建材になります。 耐久性・耐震性・遮音性・気密性・遮断性に優れ、デザインの自由度が高いのが特徴です。    起こりやすい劣化  ・チョーキング  ・塗装の剥がれ  ・ヒビ割れ  ・色褪せ  ・藻やカビ    メンテナンス  塗装の劣化により、表面に小さなヒビ割れが生じたり、藻やカビが付着します。  下地処理、洗浄作業をしっかりと行いましょう。  塗替え時期としては、6~7年に一度行いましょう。   3.ALC ALCとは、軽量気泡コンクリートといい通常のコンクリートよりも軽い特殊コンクリートの一種です。 調湿性・断熱性・耐久性・遮音性に優れているため、高層ビルやマンション・一般住宅など、幅広い建築物に用いられ、現代建築には欠かせない素材となっています。    起こりやすい劣化  ・チョーキング  ・塗膜の剥がれ  ・ヒビ割れ  ・色褪せ  ・藻やカビ    メンテナンス  ALCの主成分はセメントですので、防水機能が弱点となり、そこは塗装で補うしかありません。  塗料が剥がれた際は早急にメンテナンスが必要なので、劣化をいち早く見つけるよう注意が必要です。   今日は「樹脂系サイディング」「RC」「ALC」を載せました。 次回は「レンガ」からご紹介します。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 今週30日までキャンペーンを行っております。 コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年4月26日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

外壁塗装の色褪せしやすい色・しにくい色|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! 今回は外壁塗装の色褪せしやすい色・しにくい色を、それぞれ1位から3位までご紹介していきたいと思います。 外壁塗装の塗替え時期は、基本的に10年くらいと言われていますが、色褪せが早い塗料を使ってしまえば10年持たない可能性もあり、長い目で見たときの工事費用は倍額になってしまう可能性も出てきてしまいます(~_~;) こんなことは出来るだけ避けたいので、少しでも大切なお家を長持ちさせるために、どんな塗料を選べばいいのか参考にしてみてください。   色褪せしやすい色  1位 赤  赤色を出す顔料は数種類あるのですが、どれも耐光性は低いです。  東京タワー🗼の紅白模様に赤が使われているので、それなりに耐久性がありそうに思えますが、塩害などの影響もあり、実は5年に1回程度の塗替えが行われているそうです。    2位 黄  赤色と黄色の共通点はどの塗料であっても、窒素元素同士が結合している部分が多く、それが紫外線によって切断せれてしまうため、他の色よりも色褪せが早くなるそうです。  同系統の色である黄土色は色褪せしにくいという特徴を持っているのに化学の不思議なところでもありますね(*^^*)    3位 紫  自動車業界では、赤の次に色褪せしやすい色と言われているそうですが、  紫と言っても、赤みが多い紫もあれば、青みの多い紫もあるので、当然色褪せの進行度合いも異なってきます。  赤色が1位なので、赤みの多い紫の方が色褪せの進行は早いのです。  ですが、人によって、紫色と青色の判断基準の境界がはっきりしないので3位となりました。   色褪せしにくい色  1位 白  白色は、顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく化学変化も起こりにくいそうです。  しかし、汚れが目立ちやすいという弱点もあり、白が外壁塗装で長い寿命があるかというと、顔料に使われている酸化チタンが塗膜を破壊してしまうそうです。    2位 黒  顔料の原料であるカーボンブラックは、非常に強固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っているそうです。  こちらも白色同様、汚れが目立ちやすいという弱点を持っているだけでなく、  ピアノブラックなどの艶ありでは、光沢とセットになっているため艶がなくなってしまうと、一気に色褪せたように見えてしまいます。    3位 青  青色は、近年のIT企業のコーポレートカラーに多用されている色の一つになります。  そして、元素同士の結合が耐光性に優れており、色褪せしにくいのも特徴です。   外壁塗装をされるときの参考になればうれしいです。 外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 4月中はキャンペーンを行っております。 コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年4月24日 更新
豆知識
中津川市恵那市外壁塗装・屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店

外壁塗装での付帯部名称|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です! 今回のブログを執筆させていただく中島です! お見積りなどで外壁塗装以外に、付帯部塗装という項目が出てきます。 今回は付帯部の場所と名称、どのような働きをしているのかをご紹介いたします。   1.水切り  基礎と壁の境目や屋根と壁の境目などにある金属の板のことを指します。   【役割】 床下と外壁の通気を確保し、建物の土台や内部への雨水の侵入を防ぎます。 性能上、塗装を行う必要は必ずしもありませんが、外壁をキレイにするなら水切りも同時に塗装をして、美観を保つのも良いと思います。 ただし、材質がアルミやステンレスの場合は、塗膜がすぐに剥がれてしまう場合がありますので、ご注意ください。   2.破風板(はふいた)  破風とは、屋根と外壁の間にある板のことを指し、材質は木・窯業系・金蔵系が主流となっています。 【役割】 屋根内部や屋根の瓦の下に、雨風などが入らないよう防止する役目があり、住宅の屋根の先端部分に取り付けられています。 破風板は、外壁や屋根と同様に雨風など自然による影響を強く受ける場所なので、塗装は必須となります。   3.軒天(のきてん)  屋根の軒先部分(外壁から出ている部分)の裏側のことを指します。 【役割】 軒天は外からあまり見えない部分にあるので、一見塗装は必要ないように思われます。 しかし、軒天は雨水や湿気が溜まりやすい箇所であり、陽が当たりにくいためカビやコケが発生することが考えられるので、美観のために塗装を行うわけではありません。 劣化を防ぐために、外壁と一緒に軒天塗装をオススメします。   4.雨樋  屋根の外側をぐるりと取り囲むように、破風に沿って取り付けられています。 【役割】 総称は雨樋ですが、屋根の破風廻りに付いている雨樋を横樋、外壁に沿って縦に付いている樋を竪樋とよびます。 屋根から流れてくる雨水を、地面まで導いてくれる働きがあり、横樋から竪樋へ、竪樋から地面へ排出されます。 雨樋は屋根や外壁と同様、雨風の影響を強く受ける箇所ですが、塗装をしても雨樋の不都合は解決出来ません。 雨樋の劣化が深刻な場合は、取り替えをオススメします。 屋根・外壁は塗装でキレイになったけど、雨樋が色褪せたままでは大変目立ちます。 外壁塗装と同時に雨樋の塗替えをオススメします。   5,霧除け・庇  霧や雨が入り込まないように、玄関先や窓の出入口上部にある小さな庇です。  窓の上部に取り付けられている霧除けは、出窓天端などとも呼ばれています。 【役割】 霧除けは小さい屋根のような働きがあります。 そのため屋根と同様に雨風や霧・紫外線などに毎日さらされている部分ですので、必然的に劣化しやすい箇所になります。 表面(上部)には穴が空いているように見えなくても、雨漏りをおこし下側のベニヤ板がボロボロになってしまうことも少なくありません。 交換工事になる前に、適切な塗料で塗装をされると良いでしょう。   外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。 4月中はキャンペーンを行っております。 コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸   有限会社 本多塗装店は外壁塗装・屋根塗装専門店です。恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集やねの団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■本多塗装店の塗装メニューはこちらから! ■本多塗装店は、お客様から選ばれる理由があります! 2021年4月23日 更新
豆知識