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【外壁塗装のケレンとは?①】恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2022.02.24 (Thu) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

外壁塗装をお考えの際、業者のホームページなどの施工事例を見ていると「ケレン作業」などと書いてある写真を見たことがあると思います。

ケレンは、外壁塗装を行う中で、塗膜を長持ちさせるための重要な作業です。

ケレンをするのとしないのでは、塗膜の持ちが全く変わってきます。

今回は、外壁におけるケレンについてご紹介いたします。

 

ケレンとは?

ケレンとは「下地処理」のことです。

外壁塗装をする際に、下地に新しく塗料を塗る前に、ヤスリなどを使って、付着しているサビ・汚れ・古い塗膜を剥がしたり削ったりします。

この作業をすることによって、下地に塗料が密着しやすくなり、新しく塗布した塗料がしっかりくっつきます。

つまり、外壁塗装の塗膜を長持ちさせるために大事な作業です。

中津川市恵那市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

(⇧これは木部のケレンをしています)

 

ケレンの作業内容

下地を整える

鉄部、特に庇や雨戸はサビ・コケなどの汚れが付着しています。

万が一、この汚れが付いたまま塗料を塗ってしまうと、下塗り用塗料が密着せず、早期剥離の原因となります。

これは、高圧洗浄だけでは落としきれないものなので、ケレンを行って下地を整える必要があります。

塗料本来の機能性・耐用年数を保つことができ、塗膜を長持ちさせてくれます。

恵那市中津川市外壁塗装屋根塗装工事専門店㈲本多塗装店恵那ショールーム

(⇧下塗り材を塗っています)

塗料の付着力を強める

外壁塗装を行う際は、下塗り材(あるいはシーラーと呼ばれる)の塗料を下地に塗ります。

しかし、この下塗りがしっかり下地に付く必要があります。

ケレンはこの下塗り材を下地に密着させる効果もあるのです。

ケレンをすると、表面に傷がつき凸凹ができます。

この凸凹に塗料がしっかり入り込むため、密着し長持ちしキレイに仕上がります。

表面が滑らかな方が塗料が密着するのでは??と思われやすいのですが、実は凸凹がある方が塗料が剥がれにくくしっかり長持ちします。

 

次回も続きの『ケレン』についてご紹介いたします。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策として、マスク着用にてのご来店をお願い致します。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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