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【外壁塗装の相見積りは何社?】恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.09.22 (Wed) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

外壁塗装工事を行う前に、必ず見積りをしますが、初めて外壁塗料をするとなると不安になってしまい、

4社も5社も多い方は7社も見積りを取ってみえました。

相見積りは適正価格や工事内容・良心的な外壁塗装会社を探すためにも、非常に大切です。

しかし沢山の会社から見積りを取ってしまうと、迷ってしまって正確な判断が出来なくなってしまいます。

初めての外壁塗装に向けて、相見積りの取り方や件数についてご紹介いたします。

相見積りは3社が適当です

相見積りは必須です!

3社くらいが適当です。

同じ業種の会社でも、必ずしも同じ計算方法・単価ではありません。

同じ住宅を現地調査しても、業者によって見積り結果は異なります。

そのため、相見積りを行わず1社だけの見積りですと、工事に大切な情報が適切に記されているのかが分かりません。

皆さんの大切なお家ですので、満足いく外壁塗装が出来るように相見積りでチェックしましょう。

相見積り時のチェックポイント

それでは相見積りはどこをチェックするのかご説明いたします。

現地調査

見積りを出すには、必ず現地調査をします。

実際にお家を訪問し住宅の劣化具合など外壁の状態はもちろん、付帯部やバルコニー・屋根なども調査します。

現地調査を基に、どのような工事が必要なのか・どの塗料が向いているかなどの見積内訳を作成します。

通常、現地調査には1時間程かかります。

ですが、半端な見積りを出す業者は現地調査も手抜きをしますので、20~30分で終わらせてしまうことがあります。

現地調査をしている時も、どんな所を見ているかなど確認するといいでしょう。

都合がつく限り現地調査の立会いをオススメします。

実際に会社の営業の人と話すことで、人柄や会社の背景も見えてきますので、優良業者がみつかるかもしれません。

塗装面積

見積書には必ず塗装を行う箇所の面積が記されていますが、この面積を明示していない業者や、他社と比べて大きく違う業者は要注意です。

使用する塗料のグレードによって単価は変わりますが、住宅の㎡数は業者ごとに変わるはずがありません。

また、㎡数が少ない場合は、工事が始まってから追加請求がくる可能性もありますので、見積りが出そろったら慎重に確認しましょう。

工事内訳

見積りの内訳は、実際に行われる内容になります。

見積り段階で誤りがあれば、内訳通りに工事が進んでしまいます。

まず確認するのは・・・

塗り回数

塗装は基本3回塗りなので、内訳書に3回塗りになっているか確認しましょう。

下地処理

下地処理は、外壁にクラックや塗膜の剥がれがある場合、処理せずに塗装をしてしまうと、旧塗膜ごと剥がれてしまい意味がありません。

劣化した塗膜を剥がし、クラックをしっかり補修した上で塗装をするようになっているかチェックして下さい。

付帯部塗装

付帯部塗装は、お客様と業者の間で、認識の違いが起こりやすい所です。

例えば、お客様は『破風板・雨樋・雨戸・戸袋』まで塗ってくれると思っていたが、業者は『雨樋・戸袋』だけだったとなれば、後々トラブルになります。

また、『シーリング工事』『防水工事』にも既存下地や劣化具合せ施工方法が異なります。

そもそも、この工事をするのかしないのか、記載されているか確認しましょう。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策として、マスク着用にてのご来店をお待ちしております。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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