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外壁材の種類と特徴①|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.04.26 (Mon) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

今回は、外壁材の役割や種類・特徴などをご紹介していきたいと思います。

 

外壁材の種類

外壁材は、種類によって手触りも見た目も大きく変わります。

現在、最も多く使用されているのは、国内の新築住宅に使われる外壁の70%以上を占めているのが窯業系サイディングです。

次に多く使用されているのはモルタル、金属系サイディング、ALCなどが続きます。

 

1.樹脂系サイディング

樹脂系サイディングとは、主に塩化ビニル樹脂を使用した外壁材です。

日本では馴染みが薄いですが、アメリカやカナダでは40%~60%も使用されています。

耐候性・耐水性・耐久性に優れており、メンテナンスの必要がほとんどないため、使いやすい外壁材と言えます。

欠点としては、遮音性が低いので注意が必要です。

 

 起こりやすい劣化

 ・塗装の色褪せ

 ・サイディングボードの割れ

 

 メンテナンス

 紫外線による色褪せが起きやすいため、UV対応の塗料使用をオススメします。

 表面塗装や目地シーリング材が不要なため、サイディングが破損したときや塗料の耐久年数が近づいたときを除き、メンテナンスはほとんど必要ありません。

 

2.RC

RCとは、鉄筋コンクリートのことです。

そして、鉄筋コンクリートとは一定の間隔で張り巡らせれた鉄筋内に、砂利や砂や水をセメントと混ぜたコンクリートを流し込んで固めた建材になります。

耐久性・耐震性・遮音性・気密性・遮断性に優れ、デザインの自由度が高いのが特徴です。

 

 起こりやすい劣化

 ・チョーキング

 ・塗装の剥がれ

 ・ヒビ割れ

 ・色褪せ

 ・藻やカビ

 

 メンテナンス

 塗装の劣化により、表面に小さなヒビ割れが生じたり、藻やカビが付着します。

 下地処理、洗浄作業をしっかりと行いましょう。

 塗替え時期としては、6~7年に一度行いましょう。

 

3.ALC

ALCとは、軽量気泡コンクリートといい通常のコンクリートよりも軽い特殊コンクリートの一種です。

調湿性・断熱性・耐久性・遮音性に優れているため、高層ビルやマンション・一般住宅など、幅広い建築物に用いられ、現代建築には欠かせない素材となっています。

 

 起こりやすい劣化

 ・チョーキング

 ・塗膜の剥がれ

 ・ヒビ割れ

 ・色褪せ

 ・藻やカビ

 

 メンテナンス

 ALCの主成分はセメントですので、防水機能が弱点となり、そこは塗装で補うしかありません。

 塗料が剥がれた際は早急にメンテナンスが必要なので、劣化をいち早く見つけるよう注意が必要です。

 

今日は「樹脂系サイディング」「RC」「ALC」を載せました。

次回は「レンガ」からご紹介します。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

今週30日までキャンペーンを行っております。

コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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