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外壁塗装・下塗り塗装の注意点|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.04.05 (Mon) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

前回のケレン・清掃の次の工程は、塗装の下塗りになります。

下地である外壁材と塗料がしっかりと密着出来るように、塗料メーカーが定めている施工方法があり、その規定に従って正しい施工を行うことで、塗料本来の性能を発揮することが出来ます。

 

1.塗膜が剥がれないよう下塗り剤の役割

 外壁塗装での塗装工程は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが主流です。

 その中でも、下塗り塗料の役割は塗料のように美観や建物の保護ではなく、下地である外壁材と上塗り塗料の密着性を高めるという、非常に大切な役割があります。

 また、下塗り塗料はすべて同じではなく、塗装する下地によって適した下塗り塗料を選んで初めて、上塗り塗料を活かすことが出来るのです。

 下塗り塗料の選定を誤ってしまうと上塗り塗料が下地に密着出来ず、早期的に剥離する原因となってしまいます。

 

2.下塗り塗料の適切な施工

 塗装工事をする際、下塗りに限らず中塗り・上塗り塗料でも、塗布量や希釈量が決められています。

 例えば、【塗料が10に対して水を5で希釈して撹拌し、3~4時間以上乾燥時間を取る】という規定だった場合、【水を8で希釈して】も【乾燥時間が2時間】でも塗料本来の性能は発揮されないのです。

 ルールの他にも、塗装を行う時の気温や湿度・天候なども配慮しなければいけません。

 

3.下塗り前の下処理

 外壁塗料を密着させるには下塗り塗料が重要なのですが、下地の処理も重要な工程になります。

 下地処理がしっかりしていれば下塗り塗料も下地に密着することが出来ます。

 下地処理には、高圧洗浄・クラック補修・ケレン清掃作業という工程があります。

 高圧洗浄は、長年外壁に付いた汚れを洗い落とします。

 クラック補修は、シーリングやモルタルを使って補修します。

 ケレン清掃は、主に鉄部や塩ビの部材の箇所、つまり付帯部に行います。

 

この下塗りを施工するときも注意を払って、施工します。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

キャンペーン中なので、コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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