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外壁塗装の耐久年数|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.02.04 (Thu) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

外壁塗装・屋根塗装において「耐用年数(耐久年数)」を表示しています。

塗料がどのくらいの期間外壁又は屋根を保護出来るかという意味です。

 

塗装の耐用年数は一定ではありません。

塗装の耐用年数は、一律で同じ数値ではありません。使用した塗料の種類・建物に使われている外壁材・施工時の作業内容によって違います。

 

1.塗料はグレードごとに耐用年数が違う

 外壁塗料は、シリコン塗料・フッ素塗料など塗料のグレードによって耐用年数が大きく変わり、紫外線や雨水に対する「耐候性」が非常に高い塗料は、耐用年数も高くなります。

  シリコン塗料 ・・・・・ 約10年

  高耐久シリコン塗料・・・ 約15年

  無機塗料 ・・・・・・・ 約18年

  フッ素塗料 ・・・・・・ 約20年

 

2.外壁材と相性の良い塗料は耐用年数も長い

 同じグレードの塗料でも塗装する外壁材が、窯業系サイディングボードか、金属系サイディングボードか、モルタル壁か、ALCパネルかによって相性が違ってきます。

 外壁材と塗料の相性が良いほど耐用年数は長く、逆に相性が悪いと数年で塗膜の剥がれやヒビ割れがおこってしまいます。

 

3.施工ルールを守らなければ耐用年数は短くなる

 塗り替えをする外壁の塗膜を、しっかりと剥がすケレン作業や高圧洗浄などの外壁の状態を整える作業を行うことで、耐用年数まで持つかが違ってきます。

 これらの下準備は、外壁塗装を長持ちさせるために欠かせない大切な作業です。

 

今回は外壁塗装の耐用年数を載せましたが、屋根塗装でも同じことが言えます。 

屋根塗装塗料の種類(グレード)・屋根材との相性・下準備によって耐用年数が違ってきます。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店にお問い合わせください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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