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【クリア塗装とは?②】恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2022.01.18 (Tue) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

今回は、前回に引き続き「クリア塗装」についてご説明いたします。

<クリア塗装とは?①は、こちら👇>

 

クリア塗装を行うデメリット

クリア塗装を行う前に、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

 

3-1.シーリングした部分にはNG

サイディングボードなどのパネル状の外壁材を取り付ける場合、目地にシーリング材(コーキング材)を注入して雨水の侵入や劣化を防ぎます。

このシーリングを施した部分には、基本的にクリア塗装は出来ません。

シーリング部分にクリア塗装をしてしまうと、塗膜の汚れや剥がれ・割れが起こることがあるため、塗装工事の際はシーリング部分をマスキングテープで覆うなどして、塗料がつかないようにする必要があります。

 

3-2.補修跡が目立つ場合がある

クリア塗装は透明な塗料なので、外壁自体に汚れやヒビ割れなどの劣化・補修跡があると、そのまま見えてしまうというデメリットがあります。

色のついた塗料を塗ってしまえば、汚れや補修跡を隠せるため、通常の塗料で塗ってからクリア塗装をするという方法もあります。

クリア塗装だけをするなら、築年数が10年までと言われています。

劣化がひどくなければ施工できる可能性もあるので、業者に診断してもらいましょう。

 

3-3.向いていない外壁に塗ると剥がれの原因になる

クリア塗装は意匠性の高いサイディングボードに向いていますが、光媒体や撥水処理・無機の表面コーティングが施されている外壁には使用できません。

表面コーティングがされていると、クリア塗料が付きにくくなるため剥がれの原因になります。

また、耐久年数も短くなると言われているので、既存の外壁の状態を確認してからクリア塗装を行いましょう。

 

以上「クリア塗装」について載せました。

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装専門店の本多塗装店にお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策として、マスク着用にてのご来店をお願い致します。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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