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【外壁塗装のメリットと役割】恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2022.01.10 (Mon) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

 

今回は、外壁を塗装することによって得られる効果・役割についてご説明します。

外壁塗装のメリットと役割

1.耐久性の強化

塗料の種類には、アクリル系・ウレタン系・シリコン系・フッ素系など色々な種類があります。

この塗料の種類によって耐久性の高さも異なります。

中でもフッ素系は耐久性が高く、建物の部分の中でも最も傷みやすい屋根の塗装にも使われることがあります。

 

2.防水性・透湿性

湿気や水分に弱い外壁もあります。

塗装を行うことによって防水性を高めることができ、雨漏りや結露まどを減らすことができます。

 

3.断熱効果

冬にはを取り込み、夏には冷房効果を高める働きがあるものもあります。

住宅全体が快適な温度になるために、空調を強める必要もなくなりエコにもなります。

 

4.外観を整える

塗装を行うことによって、建物全体の外観が良くなります。

建物が古くても、外壁を塗り替えるだけで新しくキレイに見えます。

 

外壁塗装の具体的な目的

1.下地を保護する

外壁は建物を保護している部分です。その中の下地は水に弱いものが多いのですが、この下地を保護している目的を持っているのが塗装なのです。

塗装が剥がれたりして十分な働きができなくなると、外壁の下地が傷ついてしまうため、塗装には下地を保護する役割があります。

 

2.外壁の寿命を延ばす

外壁の下地が傷ついてしまえば、当然ながら建物の寿命が短くなります。

外壁塗装は建物寿命を延ばすのにも効果的です。

 

3.防水効果をアップさせる

先ほども載せたように、塗装を施工することによりしっかり下地を雨から守ることができます。

防水性が低下すると外壁の傷みの原因になるので注意が必要です。

 

4.二次災害を回避する

保護力や防水性が低下した塗装だと、外壁の下地にカビが生え健康被害をもたらしてしまう可能性があります。

目に見える被害がなくても定期的に外壁塗装の施工をオススメします。

 

外壁塗装の点検とメンテナンス

外壁塗装の点検やメンテナンスは、どのようなタイミングで行えば良いのでしょうか・・・。

一般的には、築10年が塗装の目安とされています。

その理由は日本の住宅のおよそ8割を占めている窯業系サイディングボードの防水性が、おおむね10年で低下してしまうためです。

ただし、10年経過していない場合でも、すでに塗装が必要な外壁の劣化症状が出ているような場合は、早急にメンテナンスが必要です。

また、点検に関しては、気になる症状が出たタイミングで早めに確認されることをオススメします。

 

皆様のお家が、より綺麗でより長持ちするようにメンテナンスは欠かさないようにしましょう‼

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策として、マスク着用にてのご来店をお願い致します。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸 

 

有限会社本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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