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【外壁塗装は何年ごと?】恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店

豆知識 2021.08.06 (Fri) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

お家のメンテナンスの1つに外壁塗装があります。

「外壁塗装をいた方がいいとは思うけど…・」

「どのタイミングで外壁塗装をするの?」

と、悩まれるかと思います。

 

新築から10年~20年での塗替えが良いでしょう!

外壁塗装は使ってある塗料によって耐用年数が異なります。

また、太陽光や雨風が当たりやすい壁面の方が劣化が進みやすくなります。

次のことを考慮され外壁塗装をご検討ください。

・耐用年数

・見た目

・感触

耐用年数

外壁塗装をするとき、塗料に”耐用年数”があるのはご存知でしょうか?

塗装をすることで出来る塗膜が”どれだけ持つのか”ということで、永久的に持続出来る訳ではありません。

もしも耐久性を気にせず塗替えを行わずにいると、塗膜が外壁材を守る力が失われ住宅自体の劣化が進みます。

耐用年数を目安にして塗替えメンテナンスを行うことで、住宅の寿命を延ばし快適な暮らしが持続されます。

見た目

外壁を見て、色あせや黒い雨垂れ跡・カビ・コケ・藻の発生がある場合は、外壁塗装の塗膜が劣化している状態です。

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また、サイディングが浮いていたり、サイディングの継ぎ目の目地にヒビ割れ・剥がれ・などがある場合も劣化しています。

目地の剥がれから雨が侵入する場合もあるので、シーリング工事をする必要があります。

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触ってみる

外壁をスーッと触ってみると、手にチョークのような白い粉が付いてきたら劣化しています。

チョーキング現象といって、経年劣化により塗膜の中にある顔料が塗膜表面から消耗していく現象です。

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まとめ

築年数が10年~20年経ったら塗替えを考える必要があると思ってください。

使用している塗料や立地条件などにより違いがありますが、色あせ・カビ・目地のヒビ割れなどが見つかったら、塗替え時期の信号です。

外壁塗装を今の外壁のままにして、クリヤー(透明)の塗装をご希望の方は、築年数10年での塗替えがBESTです!

劣化が進むとクリヤーでは塗れなくなります。

 

早めにチェックして、適時に適切なメンテナンスをすることによって、長く快適なお家で暮らせます!(^^)!

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、恵那市・中津川市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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