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外壁に発生するクラックの種類|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.04.21 (Wed) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

お問い合わせから契約・作業完了・引渡しまでの一連の流れを載せたので、今日からピックアップした項目を載せようと思います。

今回は、外壁に生じる様々なクラックの種類についてご紹介します。

クラックの根元からしっかりと補修したり、専用の塗料で埋まって修正出来るほどのクラックなど、幅の大きさによって補修内容が変わります。

外壁クラックはコンクリートに有害なものもあれば、特に対処をしなくてもよいヒビ割れもあり、建物に対する影響の大きさは、ヒビ割れの幅から推定します。

 

1.ヘアークラック

ヘアークラックとは、髪の毛のように細く短いヒビ割れを指します。

塗装で言うヘアークラックとは、主に外壁材ではなく塗膜に出来るクラックのことです。

塗膜の劣化や塗装施工時の不備などが原因で発生します。

小さなクラックのため、塗装時に使用する下塗り材のフィラーを塗ることで対応出来ます。

 

2.乾燥クラック

モルタルなどの湿式工法(現場で原料と水を混ぜて行う)による外壁材になると、その乾燥過程で水分の蒸発などにより収縮がおきヒビ割れが起こります。

乾燥クラックは、ヒビ割れの幅が狭いのが特徴になります。

 

3.構造クラック

建物の構造的な欠陥や、凍結と融解の繰り返し、建物の不同沈下(均一に沈下するわけでなく不揃いに沈下すること)などから生じるヒビ割れです。

筋交いなどの不足などの構造的欠陥から建物が大きく揺れたり、歪んでしまったりするため、その歪力が外壁材に働き外壁材にヒビ割れを起こさせてしまいます。

構造クラックの場合、幅が大きいためUカットを行い、シーリングを使って芯から補修を行う必要があります。

また、構造クラックを放置しておくと雨漏りの原因となり、建物内部の劣化を促進させてしまいますので、早い段階で処置しましょう。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店の㈲本多塗装店にお問い合わせください。

4月中はキャンペーンを行っております。

コロナウイルス対策のマスク着用のうえ、ご来店をお待ちしております。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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