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木部の塗装|中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ㈲本多塗装店

豆知識 2021.02.09 (Tue) 更新

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市のみなさん、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店の有限会社本多塗装店です!

今回のブログを執筆させていただく中島です!

外壁塗装をおこなう際、住宅の付帯部も同時に塗装します。

付帯部に木材が使ってあるところは、破風板・鼻隠し・軒天・ウッドデッキなどがあります。

天然の木は暖かみのある印象を与えるので、家の全体に使われていたり、付帯部などの一部に取り入れられることが多いです。

しかし、天然の木を加工して使用するので、デメリットも多いことを理解して正しいメンテナンスをしましょう。

 

◎木は呼吸している

 木は水分を吸い込んだり吐き出すことで呼吸し、膨張と伸縮を繰り返します。

 その性質から木は湿度が高くなりすぎないように、周りの湿度が高ければ湿気を吸い込み、周りが乾燥しているときは水分を吐き出して湿度を調整してくれます。

 この現象を”調湿作用”といい、調湿作用を目的として内装材に多く使用されています。

 しかし木の調湿作用は、外壁塗装の際には障害になるのです。

 外壁塗装をすることで、”塗膜”を作り太陽光の紫外線や風雨から守ってくれますが、木材に塗料を塗っても膨張と伸縮により、塗膜の剥がれやヒビ割れを引き起こしやすくなります。

 

◎木部塗装の塗膜を長持ちさせるのは難しい

 前項に載せたように、木は調湿作用によって膨張と伸縮を繰り返しますので、木材に塗装して作られた塗膜は長持ちできません。

 塗装作業前に下地処理をどれくらいしているかによっても持続性は異なりますが、しっかり下地処理をおこない、腕の良い職人さんが適切な塗装工事を施工したとしても、サイディングやモルタル壁などの外壁材と比べると、木部塗装の寿命は半分くらいになってしまいます。 

 使用塗料によっても耐久性は違いますが、外壁の塗膜が15年の耐久年数である場合は、木部の塗膜は6~8年ほどで何らかのトラブルが起こる可能性があります。

 塗装工事においてメーカー保証とは別に、業者から「施工個所に不具合が起きたら無償で修理します」という保証を付けていますが、木部に関しては、保証の対象外だったり、対象期間が短くなっていたりします。

 木部には木部用の塗料があるので、個所に合った塗料を選ばれることをお勧めします。

 

外壁塗装・屋根塗装工事をお考えの方は、中津川市・恵那市の外壁塗装・屋根塗装工事専門店にお問い合わせください。

 

今日も最後読んでいただきありがとうございました🐸

 

有限会社 本多塗装店外壁塗装・屋根塗装専門店です。

恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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