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  • H社 保養所 塗替塗装工事

    ●工事内容
    鈴蘭高原の別荘地にある保養所の外部の改修工事を行いました。
    趣のある木造建築の木部は建築されてから10数年が経過し塗替え塗装を行うタイミングとして最適でした。
    こういった建築の場合、コストもかかることからなるべく長く持たせてから塗替えをお考えになる方も多い中、
    お施主様である社長さんが、『早いほうが劣化も少なくて綺麗』とのお考えをお持ちになられている方でした。
    当社の施工部門の担当者からも『いまが一番綺麗に塗り替えられる』と意気揚々でした。
    木部は劣化が進むと表面が荒くなりどうしても仕上がりが建築時と比べると落ちて行ってしまいがち。
    そんな中でも元々の建築美を生かせられるような塗替え工事が行えた事例です。塗替えはお早目が一番ですね。

    ●使用塗料
    下地調整:高圧洗浄

    下地調整:カビスケ・レブライト(株式会社 ミヤキ )

    下塗・上塗塗料:木材保護塗料 キシラデコール 2回塗 (大阪ガスケミカル株式会社)

     

    ●施工期間
    平成29年5月~平成29年7月

    施工前

    施工期間:施工前の写真にしては綺麗です。
    塗膜の劣化が進む前ですが、豪雪地帯でもある鈴蘭高原ですので雪に埋もれてしまう部分であったり、雨や風紫外線が長く直接あたる部分などは劣化が見られます。
    (下写真参照)

    施工中

    雪に埋もれる部分ですが、夏は西日が長く当たる部分でもあり、上の写真よりは劣化が少し進んでしまていました。

    施工中

    上塗りを終えた状態の壁面。
    施工前の状態からここまで健全な状態に塗替えが行えたのはタイミングが早めだったからだと思います。

    施工中

    磨き丸太の部分も艶が戻ってきて綺麗になりました。

    施工後

    施工前の写真とあまり変化がないように見えてしまっていますが、完成後の写真です。
    やはり木部はダメージが少ない状態の内に塗替えを大なってメンテナンスをしていくと長く綺麗な状態を保てるのではないかと思います。

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